足首の捻挫を早く治す方法なら捻挫.com

歩けないほど痛みの強い足首の捻挫の応急処置のやり方

読了までの目安時間:約 4分

足首をグキッと捻った直後はアドレナリンの分泌もあり歩ける程度の症状だったものの、少し時間が経つと地面に足をつけるだけでも痛み歩けない状態になることがあります。   歩けないほどの足首のぐらつきや痛みの症状が出る場合は、重度な捻挫をしているか骨折の疑いもあるため素早く最低限の応急処置をしたうえで病院に行く必要があります。   今回は、歩けないほど酷い捻挫をしたときに病院へ行くまでの間にやっておくと良い応急処置について解説します。   ただし、完全に... 続きを読む

足首の捻挫の応急処置では冷やす?それとも温める?

読了までの目安時間:約 4分

怪我の応急処置の王道というとRICE処置でしょう。   足首を捻ったら直ちに安静にする、氷水や氷のうで冷やす、テーピング等で圧迫する、心臓よりも高く上げるという方法が今も主流です。   そして、炎症がある程度おさまったら足首周辺を温めて血流を良くする等の方法で自己治癒力を高める治療を行います。   しかし、最近は炎症を抑えるような応急処置のやり方が逆に治りを悪くするという研究結果も出てきました。   今回は、足首の捻挫の応急処置(RIC... 続きを読む

足首の捻挫の応急処置で行われる圧迫処置の効果とやり方

読了までの目安時間:約 4分

足首を捻った直後から2日から3日間は炎症や損傷が拡大する可能性があるため、きちんと応急処置をする必要があります。   その応急処置には主にRICE処置という方法が用いられることが多く、安静・冷却・圧迫・挙上の4つの処置を行うと治りが良くなると言われています。   捻挫後、痛みなどの症状が軽いからといって何もせずに放置したり、安静にせずに運動を続けたりすると悪化もしくは再発の危険性が高まります。   今回は、足首の捻挫の応急処置としてメジャーなRI... 続きを読む

足首の捻挫の応急処置で固定に使えるテーピングの巻き方

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足首を捻挫した直後は靭帯や関節の損傷の拡大を防ぐため、直ちに応急処置を行う必要があります。   主にRICE処置法という方法が用いられ、安静・冷却・圧迫・挙上の4種類の処置を迅速に行うことがその後の足首の治りに大きく影響すると言われています。   今回は、その中でも安静と圧迫に関係するテーピングの巻き方について解説したいと思います。   テーピングは素人や初心者には難しいと敬遠されがちですが、きちんと下で紹介する動画通りに巻けば誰でも簡単に足首を... 続きを読む

捻ったらすぐ!足首の捻挫の応急処置にはRICE処置を!

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足首を捻った直後から72時間は、靭帯や関節や筋肉などの急な損傷による炎症の広がりを抑えるために応急処置を行う必要があります。   捻挫に限らず、怪我の応急処置として有名なのはRICE処置というやり方でしょう。   正しい処置を行うことで、捻挫が早く治りやすくなります。しかし、間違った処置を行うと治りが遅くなるだけでなく、きちんと完治せずに捻挫癖が残り再発しやすくなります。   では、足首を捻ったときどのような応急処置を行えばいいのでしょうか? &... 続きを読む