子供用足首の捻挫サポーターの口コミと評判

子供におすすめの足首を捻挫用サポーターを徹底解説!

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サッカーやバスケットボール、テニス、野球など子供に人気のスポーツには怪我が付き物です。

 

足首の捻挫でいえば、左右の切り返しや衝突によって足首を捻ったことで起こります。

 

まだ身体の出来上がっていない小学生から高校生にとって、足首の捻挫は完治しないと後を引く厄介な怪我です。

 

応急処置、治療、リハビリと症状によって適切な処置を施す必要があります。

 

今回は、捻挫の固定治療や予防に使える子供向け足首の捻挫用サポーターの効果と使用する上での考え方について詳しくみていきたいと思います。

 

小学生・中学生に使える子供用足首サポーターの効果とは?

基本的には、足首用サポーターは子供用(ジュニア用)・大人用に関わらず、「足首の前後左右への動揺を減らす」、「足首を適度に圧迫する」効果が期待できます。

 

捻ったことで損傷した靭帯や腱や関節の保護や完治後の再発防止に効果を発揮します。

 

では、子供用と大人用にはどのような差があるのでしょうか?

 

メーカーによって異なりますが、子供用と大人用のサポーターの主な差は「サイズ」です。

 

子供の足のサイズに合ったサポーターを使わなければ、足首を安定させるために支えることは出来ません。

 

きつ過ぎは足への血流を悪くしてしまい完治まで時間がかかる原因となってしまいますが、ブカブカではつけている意味がないのです。

 

また、大人用は固定力の違いによって足首だけでも2~3種類のサポーターがありますが、子供用は1種類であることが多いでしょう。

 

おすすめはザムストというサポーターメーカーのジュニア用足首サポーターです。

 

 

 

子供も知っておくべき足首用サポーターを使う上での注意点!

基本的には、子供の頃からサポーターに頼りきりになることはおすすめしません。

 

捻った直後から症状が落ち着くまでの期間やスポーツの試合以外は、サポーターを外すべきでしょう。

 

怪我の悪化や再発を防止するためにサポーターは効果を発揮しますが、それをつけっぱなしだと足首周りの筋力や足の踏ん張る能力が衰えていきます。

 

子供のうちにアンバランスな身体づくりをしてしまうと、大人になるにつれて足首だけでなく膝や股関節、腰、背中、首、肩などにも影響が出てくる可能性があります。

 

サポーターの利用は治療や予防のための最低限に留め、再発防止のために足首周りの柔軟性や筋力をアップするためのリハビリやトレーニングを行うようにすることが大切です。

 

子供用足首サポーターまとめ

捻挫というのは、足首が痛くなくなるまで固定していれば完治するというものではありません。

 

その状況にあった正しい処置を行い、最終的には怪我した前よりも強い足首になっていることが重要です。

 

サポーターの力を借りるところは借りて、でも基本的には自分の足首の柔軟性と強度を高める努力をしましょう。

 

正しい知識とそれに基づいた行動が必要なのです。



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